遅漏症は放置するとEDになる

遅漏症とは別名男性膣内不感症という症状で、性交時に膣の中で射精できない症状のことです。

遅漏は早漏と同じように、男性だけの飲みの席でのバカ話にすぎませんが、パートナーとの間に子供がほしいとなるとかなり深刻な問題になってきます。

遅漏症の原因は、マスターベーションの機会が多くなり手で射精することが癖をなり、性交時に膣内では気持ちいいと思わなくなってしまう事です。

この症状は放置していても改善はされませし、性交時に「気持ちよくない」というイメージが固定化されてしまいEDの原因になってしまう恐れがあります。

EDだけであれば、バイアグラなどの治療薬がありますが、遅漏症に効果がある薬はありません。
そのため治療するためには自身による努力が必要です。

1つはマスターベーション仕方の改善です。
手でマスターベーションを行う時に刺激を求めるばかり、ピストンの回数と握る力を強くしがちです。
それを実際の性交に近い状態をイメージしながら行うことです。
ポイントは刺激が弱くゆっくりとした動きでマスターベーションを行うことです。
また膣で射精するというイメージを持つことが有効です。
アダルトビデオを見ながらマスターベーションをするのではなく、官能小説を読んで状況を想像する事によって遅漏症を改善することができます。

前述にもありますが、遅漏症はパートナーとの間に深刻な影響を及ぼす可能性があります。
女性のほうが「子供ができない原因は私にあるんだ」とネガティブな感情になってしまい、ストレスを抱えてしまう恐れがあります。
男性の遅漏症も不妊症の一部です。
男性の遅漏症は自身に問題がある場合がほとんどなので、パートナーとよりよい関係を継続していくためにも、この症状の改善に努めて行きましょう。